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盛花

花材 水仙 トルコギキョウ ガーベラ 翌檜(あすなろ)

平成27年12月2日

水仙の袴をはずし、花を高くし葉を段々に低くし、袴に入れ直して高さを60センチくらいにしていける。
翌檜にワイアーを巻き、形を整えてから副、控え、客位、中間のあしらいに使いまとめます。
翌檜の中から中間のトルコギキョウを水仙の半分くらいの高さにし、カーベラと三角形にまとめます。
水仙の生け方は、独特ですので指導者から習っていけましょう。


水仙 ヒガンバナ科の多年草。早春に、鱗茎(りんけい)から1本の花茎を出し、白や黄色で中央に副花冠をもつ花を横向きにつける。葉は根生し、平たい線形。耐寒性で栽培に適し、観賞用とする。

   

盛花

花材 小豆柳 カーネーション ガーベラ 椿

平成28年1月14日

正月明けすぐに花屋さんに入荷する花材として、さくら、ゼンマイ、ヤナギなどがある。
今回、小豆のような形、色合いから小豆ヤナギと呼ばれている花材を使っています。
先の方に小枝がたくさんあるので、20㎝位を風になびいているかのように表現するため柔らかく同じ方向に曲げます。
高さを70センチくらいにし、傾斜を強くして挿します。副、控えにもヤナギを使い椿をやや短くしてまとめます。