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2 5 8 11 14 17 20 23 26 29 32 35
3 6 9 12 15 18 21 24 27 30 33 36





       
 

投入

平成28年2月4日

花材 東海桜 レザーファン フリージア ラナンキュラス


東海桜の横枝を花器の1.9倍くらいの長さにし後ろあしらいを付けて主にする。
客位にレザーファンを3枚使い、中間のあしらいにも3枚と根元の部分を使いまとめます。
レザーファンの中からフリージアとラナンキュラスを三角形にしてまとめます。


東海桜(トウカイザクラ)はバラ科サクラ属の落葉低木である。
支那実桜(シナミザクラ)と小彼岸(コヒガン)との交配種だと考えられている。
樹高は2メートルから4メートルくらいである。

   

盛花

平成28年3月9日

花材 東海桜 フリージア ガーベラ 榊


主材の東海桜は、陽(花の付いている面)が上になるように20センチくらいのところで曲げ、高さを70センチくらいにし傾斜を強くしてまとめます。
副の榊を剣山の左角から挿し、控えを剣山の後ろの方から右に出します。
客位と中間のあしらいの榊をまとめ、その中から中間の花を主の2分の1くらいの高さにしてまとめます。


榊 日本では古くから神事に用いられる植物であり、「」という国字もそこから生まれた。

古来から植物には神が宿り、特に先端がとがった枝先は神が降りるヨリシロとして若松やオガタマノキなど様々な常緑植物が用いられたが、近年はもっとも身近な植物で枝先が尖っており、神のヨリシロにふさわしいサカキやヒサカキが定着している。
家庭の神棚にも捧げられ、月に2度、1日と15日(江戸時代までは旧暦の1日と15日)に取り替える習わしになっている。神棚では榊立を用いる。