1 4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34
2 5 8 11 14 17 20 23 26 29 32 35
3 6 9 12 15 18 21 24 27 30 33 36





       
 

盛花 傾斜型

平成27年6月6日

花材  満作 カーネーション 向日葵 翌檜(あすなろ)


満作は、自然では日の当たる方を上にして伸びるので葉が表を向くように20センチくらいの所から曲げ、高さを70センチくらいにし、傾斜を強くしてまとめます。
傾斜に合わせ中間の花をまとめます。
翌檜は、針金などを使い副、控、客位、中間のあしらいにします。
新緑が初夏の季節感をよく表しています。


「あすなろ(翌檜)」は「ひのき(檜)」によくにており,「明日は檜になろう」という感じの木なので「あすなろ」と呼ばれるようになったといわれています。
清少納言の枕草子にも「何の心ありてあすはひのきとつけけむ(どういう心情で「あすはヒノキ」などという名前をつけたのだろうか)」
とあり,昔は「アスハヒノキ」と呼ばれていたことがわかります。


 


     

盛花 傾斜型

平成27年6月18日

花材  ヘリコニア トルコキキョウ ガーベラ 鳴子百合


ヘリコニアは多種多様あるが、花が小さいヘリコニアである。葉の方はあまり長く持たないので小さく切って使う。
高さを70センチくらいにして弱めに傾斜する。鳴子百合は、おけいこでは5枚使い、副、控、客位に使い切った残りの葉を中間のあしらいに使いまとめます。
中間のトルコキキョウは主の2分の1くらいの高さにし三角形にまとめます。