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立活

花材 朝鮮巻 満作 トルコギキョウ

平成27年9月28日

朝鮮巻きを高さ1メートルくらいにし、後ろあしらい、前あしらいを付け、十分曲を付けていけます。
副の満作は、真の高さの3分の2くらいにし、向きをよく観察しながら活ける。
体のトルコギキョウは真の3分の1くらいの高さにし満作の中から活けます。
根元がきれいに見えるように注意していけましょう。


満作 2-3月に葉に先駆けてが咲く。日本各地の山林に多く自生するほか、花木として栽培もされる。

   

盛花

花材 オクラ トルコキキョウ クルクマ 椿

平成27年11月11日

オクラの花はクリーム色で大変きれいですが、長持ちしないので実の方を使います。
乾燥させた物も花材として使用します
長さを70センチくらいにし傾斜を80度くらいにしていけます。左右に切ったオクラを挿し動きを表現します。
椿の中からトルコギキョウとクルクマを挿しまとめます。


クルクマは、熱帯アジア原産のショウガ科の球根植物です。切り花としての需要が高い植物ですが、最近では、鉢花や花壇用としても栽培されるようになりました。初夏から夏にピンク色や白を中心とした花を咲かせます。花弁に見える部分は苞(ほう)で、1カ月以上も美しい色を持続します。しかし実際の花は、苞の下の方につき、開花から1週間ほどで咲き終わります。